「博士」の先生を増やして、理科離れを防ぐ?
小中学生のときは理科が大好きだったマイスターです。 どうして理科が好きだったのか、理由はよくわかりません。 自宅の庭に色々な虫や植物がいましたので、そういった生物を目にする機会は多かったように思います。学研の『科学』も、…
大学プロデューサーズ・ノート
大学と教育の「いま」を読み解く
小中学生のときは理科が大好きだったマイスターです。 どうして理科が好きだったのか、理由はよくわかりません。 自宅の庭に色々な虫や植物がいましたので、そういった生物を目にする機会は多かったように思います。学研の『科学』も、…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 教員免許法が改正され、教員免許更新制がスタートすることになりました。 教諭の皆様は10年ごとに免許更新のため、大学で講習を受けることになります。 さて、この講習。地元の国立大学教育学部で受けるのかな、な…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 「経験経済」という考え方があります。 これから、より重要になっていくのではないかなと個人的に思っている概念です。 これがどのような考え方であるかは、過去の記事で書きましたので、よろしければご覧ください。…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 学生のパワーは侮れません。 仲間同士で特定のミッションに取り組むときに彼等が発揮する爆発的な力は、やはりたいしたものです。 最近では、大学のイベントの企画・運営に学生の力を借りる例も増えているようです。…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 日曜日ですので、一週間のニュースの中からいくつかを選んでご紹介したいと思います。 学術と政治。 ■「対イスラエル、学術交流をボイコットすべきか・英国UCU、討議を開始」(JANJAN) http://w…
大学と教育の「いま」を読み解く
転職して失ったものをひとつ挙げろと言われたら、「学食の昼食」と答えるマイスターです。 安くて栄養バランスが考えられている学食は、生活の上で、実は大きなアドバンテージでした。 そんなわけで今日は↓こんな話題をご紹介します。…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 今は、様々な公共分野で、民間の力を活用する動きがありますよね。 そうすることで効率化が進むからです。 逆に言うと、民間の力を導入しようとしている分野は、これまで非効率的な部分が多かったということかも知れ…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 ここ数年、耳にする機会がすこし増えた気がする言葉、「大学編入」。 四年制大学の卒業者が、再び大学に入り直すケースや、専門学校、高専、短大を卒業して編入するケースなど、その種類は様々。 ただ、世の中には、…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 日本では、「理工系離れ」が進んでいるとよく言われます。 工学系学部の受験者はどこでも減少傾向にあり、工科系単科大学の中には、将来を危ぶむ声も多いようです。「脱・工科系単科大学」という路線を検討していると…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 OECDの国際学力調査「PISA」で世界一の成績を示し、各国の教育者達から注目されている国、フィンランド。 日本でも、しょっちゅうフィンランドの教育システムを紹介する書籍が出版されたり、学校関係者が現地…