教員の給与は割に合わないから、もっと上げるべきか!?
「教員の給与は高くない!むしろ、不当に安く、割に合わない」という意見も、耳にすることがあると思います。
実際、昨日の記事でも、そうしたコメントやトラックバックをいただきましたし、雑誌や新聞の記事でも、こうしたトピックは、たまに取り上げられます。
しかし、本当にそう言えるでしょうか?…
大学プロデューサーズ・ノート
大学と教育の「いま」を読み解く
「教員の給与は高くない!むしろ、不当に安く、割に合わない」という意見も、耳にすることがあると思います。
実際、昨日の記事でも、そうしたコメントやトラックバックをいただきましたし、雑誌や新聞の記事でも、こうしたトピックは、たまに取り上げられます。
しかし、本当にそう言えるでしょうか?…
大学と教育の「いま」を読み解く
小中学生の頃、教わっていた教員達は、みなお金持ちには見えなかったマイスターです。 どっちかというと、 「大人って、たいへんなんだなぁ」 と子供に思わせるような小市民キャラが多かったように思います。 何だか、「日本の正社員…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 例の義務教育費について、国庫負担2分の1を堅持する方針だの、公立「小中一貫校」検討だの、取り上げたいニュースはあるんですが… やはり、大学職員にとっての一大ニュースということで、 今日のところは、こちら…
大学と教育の「いま」を読み解く
「西洋では聖職者、医者、法律家は専門家として敬われていたが、建築家もステータスが高い職業だった」と、建築学科で学んでいた頃に教員に言われたマイスターです。 ほんとかよ、とそのときは思いましたが、顧客のプライベートを預かる…
大学と教育の「いま」を読み解く
「大学改革GPナビ-Good Practice-」はそのうち、希望者が自由に登録できるようになります!
もっとも、こちらの平凡助教授さんの場合は、要るか要らないかを聞かずに学内に転送しまくっている学内の担当者にも問題があるように思います。
こうした批判も、「読みたい人だけ登録」という方式を導入することで、いずれなくなっていくのではないでしょうか。
大学と教育の「いま」を読み解く
「預金保険機構の大学版」を、文科省主導で創設するという内容の報道です。
各私立大が出し合った資金をプールしておき、在学生が卒業するまで破たん大学の運転資金に使う、という仕組みを構築し、経営破たんした私立大学の学生を救済するというのが、案の骨子。
大学と教育の「いま」を読み解く
中央教育審議会、教員養成部会のワーキンググループによる途中報告。
教職課程の履修者が学校現場へのインターンシップで子供や現職教員と交流するっていうのは、とてもいいと思います。
これまでは、4年生の教育実習くらいしかそうした機会がありませんでしたから、インターンシップのタイミングは早ければ早いほどいいのではないでしょうか。
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自分が通っていた高校には、「総合」という授業があった、マイスターです。 今から20年以上も前、学校創立時から「総合」の授業を開設しているとのことですので、割と先進的な試みをしていた学校だったのかもしれません。 ちなみにマ…
大学と教育の「いま」を読み解く
白石さんの「一言カード」が、ついに単行本になりました!
「一言カード」が単行本になるって…すごいことですよ、これは。
著者欄に、白石さんのお名前と、「東京農工大学の皆さん」の文字があるのもほほえましいです。
大学と教育の「いま」を読み解く
かつて在籍していた大学院の専攻が、21世紀COEに採択されているマイスターです。 もっとも、自分が在籍しているときはそんな制度はなかったので、直接の関わりはまったくありません。 研究内容的にも、COEに採択されたプログラ…