読売新聞「大学の実力」 今年は「入試方式別入学者数」も調査 大学と教育の「いま」を読み解く

読売新聞「大学の実力」 今年は「入試方式別入学者数」も調査

マイスターです。 7月の8、9日に読売新聞の紙面に掲載された「大学の実力」調査、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。 各所で取り上げられておりますし、そろそろ各大学内でも、この調査に関する議論がされた頃だと思います…

「校名変更」の実態 これからの大学広報・学生募集を考える

「校名変更」の実態

マイスターです。 本日発売の、『AERA』(’09.7.20号)に掲載されている記事 <「校名変更」の費用対効果 名前を変えて生き残れ> に、取材を受けてのコメントが掲載されております。 よろしければ、ご覧く…

若手大学職員勉強会にて、塾大連携・スーパープログラムのことを語ります お知らせ&ご報告

若手大学職員勉強会にて、塾大連携・スーパープログラムのことを語ります

マイスターです。 7月25日(土)に、若手大学職員の方々の勉強会にて、お話しをさせていただくことになりました。 内容は、何度かこのブログでもご紹介させていただいている、大学と「塾」との連携による「スーパープログラム」につ…

高校生チーム、宇宙工学の国際シンポジウムでプレゼンテーションに挑む! 新しい進路指導、進路づくりを実践する

高校生チーム、宇宙工学の国際シンポジウムでプレゼンテーションに挑む!

大学での学びを、高校生に知ってもらう。 その実践の場にいる、マイスターです。 7/5(日)は、つくば国際会議場に行っておりました。 その理由は↓コレ。 「The 27th International Symposium …

山形大学による 「あっとおどろく 大学教師NG集!」 大学と教育の「いま」を読み解く

山形大学による 「あっとおどろく 大学教師NG集!」

マイスターです。 「FD(Faculty Development)」の必要性が、日本の大学でも叫ばれるようになりました。 教員が行う教育のクオリティを上げることを指す言葉で、特に「授業」の質向上がその中心になっています。…

同窓会と連携し、全国80カ所で巡回講演 大谷大学 大学と教育の「いま」を読み解く

同窓会と連携し、全国80カ所で巡回講演 大谷大学

マイスターです。 同窓会やエクステンションセンターが、一般の方々や卒業生に向けた公開講座などを企画することは珍しくありません。 ただ、これだけ大がかりに実施されるケースはあまりないのでは。

「大学プロデューサー」のための、より刺激的な場をめざして お知らせ&ご報告

「大学プロデューサー」のための、より刺激的な場をめざして

クラベシキです。 今日はご挨拶とお知らせを。 2005年5月21日から連続更新を続けた「大学プロデューサーズ・ノート」が、2009年6月28日で、ちょうど1,500日目を迎えました。

ニュースクリップ[-6/28] 「京都大学『総長カレー』、販売数が10万食突破-京都土産にも」ほか 大学と教育の「いま」を読み解く

ニュースクリップ[-6/28] 「京都大学『総長カレー』、販売数が10万食突破-京都土産にも」ほか

マイスターです。 もうすぐ七夕ですね。 日本天文学会が全国の大学や研究機関に対し、7月7日の講演実施を呼びかけているようです。 ■「七夕の夜に最新の天文学を…全国87か所で同時講演会」(読売オンライン) 北海道から沖縄ま…

「リベラルアーツ教育」を、高校生にどう説明するか 大学と教育の「いま」を読み解く

「リベラルアーツ教育」を、高校生にどう説明するか

マイスターです。 近年、大学業界で流行している言葉のひとつが、リベラルアーツです。 リベラルアーツを標榜する学部の新設がここ数年で急増。中には学部名にこの言葉を入れ込んだ例もあります。 ただ……この言葉の持つ意味があまり…

職員による職員のための非公式ブログ:岡山大学職員有志の取り組み 大学と教育の「いま」を読み解く

職員による職員のための非公式ブログ:岡山大学職員有志の取り組み

マイスターです。 大学の方やメディアの方と、大学広報について意見交換させていただくことが多いです。 そのたびに、大学の良さを伝えるというのは簡単ではないなぁ、と実感します。 ワンフレーズで「これがウリ!」と言い切ってしま…