大学同士のタイアップ事例
慶應義塾大学にとって、自校の受験生がもっとも集まっているところはどこか。それは、早稲田の進学説明会会場です。早稲田にとっても状況は同じです。できることなら、慶応を受ける受験生には、早稲田も受けて欲しいと思うわけです。両校が合同で説明会を行えば、最も効率的に志願者を会場に集めることができるわけです。お互いに、お互いの集客力を利用しているという状況ですね…
大学プロデューサーズ・ノート
大学と教育の「いま」を読み解く
慶應義塾大学にとって、自校の受験生がもっとも集まっているところはどこか。それは、早稲田の進学説明会会場です。早稲田にとっても状況は同じです。できることなら、慶応を受ける受験生には、早稲田も受けて欲しいと思うわけです。両校が合同で説明会を行えば、最も効率的に志願者を会場に集めることができるわけです。お互いに、お互いの集客力を利用しているという状況ですね…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 今日は、いつもとちょっと趣向を変えたことをやってみます。 まずは↓こちらの文章をお読みください。これは、とあるマスメディアのニュースサイトに掲載された文章です。 <A国の政府>は何年か前から教員評価を強…
大学と教育の「いま」を読み解く
小学生の時は、夏休みの宿題を親に手伝ってもらっていたマイスターです。 特に工作系の宿題は、ほとんど父との合作だったと言って差し支えありません。器用なお父さんを持った子供って得だよね。 (その節はありがとうございました、父…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 最近、とてもつらい日々を送っています。 このつらさをわかってくれる人はいるでしょうか。 日本中を盛り下げるような発言で誠に申し訳ないのですが、 実はマイスター、 サッカーに、全然興味がないんです……。 …
大学と教育の「いま」を読み解く
お金は大事だと思うマイスターです。 もちろん、何かを達成するための手段として、です。 マイスターは修士課程にいた時、アメリカの「チャータースクール」という制度のことを研究していました。簡単に言えば、「市民や、有志の教員達…
大学と教育の「いま」を読み解く
大学で働きだしても一年半くらいになりますが、「大学って…なんだかおかしいよなぁ」と思うことは今でもしょっちゅうある、マイスターです。 【教育関連ニュース】————̵…
大学と教育の「いま」を読み解く
ワールドカップが始まって、授業への影響がちょっと心配なマイスターです。 深夜から早朝まで試合が放映されていますから、朝の1限とか、出席者が減ったりするんだろうな…と予想。一体どのくらいの影響になるのか。何しろ四年に一度の…
大学と教育の「いま」を読み解く
教職免許、持ってないマイスターです。 建築学科に在学していた時は、まさか自分が教育業界に行くことになるとはおもっていませんでしたから、教職の科目はほとんどとっていません。今思えば、教員免許、とっておけばよかったなぁと思い…
大学と教育の「いま」を読み解く
学部生時代、第二外国語はドイツ語だった、マイスターです。 「イッヒ・レルネ・ドイッチュ」 「イッヒ・リーベ・ドイッチュ」 ドイツ語I、ドイツ語II、計8単位がマイスターに残したものは、上記の2文だけ。そういっても過言では…
大学と教育の「いま」を読み解く
自分が学部生だった頃には、インターンシップなんて科目はなかったマイスターです。 今では、インターンシップは多くの大学で導入されていると思いますが、問題が無いわけではないみたいですよね。例えば、大学は教育の一環として学生を…