大学と教育の「いま」を読み解く

まだまだ未発達? 日本の大学の奨学金事業 大学と教育の「いま」を読み解く

まだまだ未発達? 日本の大学の奨学金事業

マイスターです。 アメリカの大学のwebサイトをよく見るのですが、気づくことがあります。 入学者選抜などを取り扱う「Admission」部門のコンテンツを訪れると、試験関係に加えて、必ず「Financial Aid」、つ…

新設大学に、地元が過剰な期待? 大学と教育の「いま」を読み解く

新設大学に、地元が過剰な期待?

マイスターです。 ■千葉大学園芸学部 どうなる移転問題 ↑昨日は、大学と地域との関係についての話題をご紹介しました。 長く存在していた大学が移転してしまう際に、地域が反対するというのは、しばしばあることです。 ところで、…

千葉大学園芸学部 どうなる移転問題 大学と教育の「いま」を読み解く

千葉大学園芸学部 どうなる移転問題

マイスターです。 研究、教育に加え、大学には「地域貢献」という役割があると言われます。 行政関係者や政治家にとっては、大学は、その存在自体が地域活性化のために重要だったりします。 若い学生を中心に、一定のボリュームの人間…

日本に「ギャップイヤー」は根付くか? 大学と教育の「いま」を読み解く

日本に「ギャップイヤー」は根付くか?

マイスターです。 かつて安倍政権が発足させた、教育再生会議。 そこで議論されていたトピックの一つが、「大学の9月入学」でした。 日本の高校は3月に終わるわけですから、9月に大学に入学する場合、半年の空白期間が生まれます。…

早稲田大学 中・高の新規系属校化を発表 大学と教育の「いま」を読み解く

早稲田大学 中・高の新規系属校化を発表

マイスターです。 早稲田大学が系列校についての発表を行いました。 いくつかのメディアで大きく報じられていたので、既にご存じの方も多いと思います。

日本語未修でも受験可能 早稲田大学理工3学部 大学と教育の「いま」を読み解く

日本語未修でも受験可能 早稲田大学理工3学部

マイスターです。 ■「留学生30万人計画」に向け、就職支援を強化 ↑先日の記事で、留学生を増加させるための、国の取り組みについてご紹介しました。 今日は、大学が独自に始める取り組みの中で、興味深いものがありましたので、ご…

ニュースクリップ[-6/8] 「東大、半年で受講料600万円の社会人講座 企業幹部らに照準」ほか 大学と教育の「いま」を読み解く

ニュースクリップ[-6/8] 「東大、半年で受講料600万円の社会人講座 企業幹部らに照準」ほか

マイスターです。 さて、日曜日になりましたので、今週も一週間の教育ニュースの中から、いくつかを選んでご紹介します。

「留学生30万人計画」に向け、就職支援を強化 大学と教育の「いま」を読み解く

「留学生30万人計画」に向け、就職支援を強化

マイスターです。 留学生を30万人に増加させる、という方策を掲げる政府。 その中で、課題として挙げられているのが、留学生の進路です。 当たり前ですが、日本に留学をしたことが大きなメリットにならない限り、留学生は増えません…

「大学全入時代のテキスト」 気になる内容は? 大学と教育の「いま」を読み解く

「大学全入時代のテキスト」 気になる内容は?

マイスターです。 大学では今、「授業についていけない学生」が増えているとよく言われます。 大学によっては、漢字が読めない、数式がわからない、レポートが書けない、そもそも教員の言っていることが理解できないなど、大変なケース…

「楽だから」補習科目を履修する学生 大学と教育の「いま」を読み解く

「楽だから」補習科目を履修する学生

マイスターです。 ■辞めないで、新入生 様々な工夫を凝らす大学 ↑昨日の記事で、高校の内容を補習する教育(リメディアル教育)を、7割の大学が実施しているというニュースをご紹介しました。 ところで、こうした補習科目を履修し…