仕事がない!

4月の残業時間(計):63時間

5月の残業時間(計):4.5時間

なんちゅー山と谷の極端な職場だ…。

年末、年度末が忙しいのは、普通の会社。
大学の場合は、「履修登録」とか「学期末試験」とか「オープンキャンパスの準備」とかが、年間を通じた仕事の「山」になるので、普通の会社とちょっとリズムが違ってます。

でもまぁ、3月は、卒業&入学があるので、その関係で色々な準備(印刷物の作成とか)があるから、他の会社と同じでそれなりに忙しいみたいですが。

いやまて、というより、谷が普通の会社に比べて多いのでは。
仕事、はっきり言って、ないときはないです。
ヒマなときは「俺、ヒマです」って言った方が様々な面で健全だと思うんですが、どうも残業していた方がエラいような雰囲気はあります。
大学に限らず、「時間主義」で労働を評価する日本企業は、当然、そうなるでしょうねー…。

はやいとこ大学にも成果主義が浸透して欲しいと思うけど、どう考えても成果主義での測定にむいてない業務もいっぱいあるし、超強力な労組が反対しそうなので、しばらくは無理そうです。

(※一部、企画・営業職に成果主義を取り入れている大学もあるみたいです。
転職する前、多摩大学の中途採用募集要項を見ましたが、確か、成果主義が部分的に取り入れられていました)

しょうがないので、頼まれてもいない企画書なんかを作成している今日この頃。

しかし、残業時間の振れ幅がこうも激しいと、収入が安定しませんねー。

(とは言っても、前の職場は「残業代」という概念すら無かったので、1円でも出るなら涙が出るほどありがたいわけで、文句は言いませんです。はい)

忙しくないのに無理して残業するようなマネはいけません。
残業せず、能率よく仕事をするスタッフをこそ、取り立てるべき!
でもやっぱりお金のためにちょっとは残業したいので、誰かマイスターに仕事ください。
このままだと、6月は残業0分です。あぁ、なんて経営者思いな職員なんだ。