慶應大、中国の高校に指定校推薦枠
マイスターです。 最近、日本の高校から海外の大学に進学する生徒が増えたという報道をしばしば見かけます。 マイスターの周囲でも、まだ高校に籍があるにもかかわらず、既にハーバード大学に通っているという塾生がいます。既に高校の…
大学プロデューサーズ・ノート
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 最近、日本の高校から海外の大学に進学する生徒が増えたという報道をしばしば見かけます。 マイスターの周囲でも、まだ高校に籍があるにもかかわらず、既にハーバード大学に通っているという塾生がいます。既に高校の…
大学と教育の「いま」を読み解く
かつては、センター試験を運営する側だったマイスターです。 勤務していた大学は、センター試験の会場でした。会場のセッティングから試験問題の用意、試験監督、回収した答案のチェックと封入までを、マイスターは経験しています。 そ…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 ■医師不足を解決せよ(1): 医学部卒業生を地域に定着させるには? 今日は、昨日の続きです。」 「医学部の定員増」と「地域枠」および「へき地勤務枠」の設定……以外に、自治体が進めている施策とは、何でしょ…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 現在、社会問題となっているのが、「医師不足」です。 不足には二種類あります。ひとつは「特定地域での医師数不足」、もう一つが「特定診療科での医師不足」です。 前者に関して言えば、「医師が偏っている」という…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 昨日は、「大学入試の受験科目には、どういう根拠があるんだろう?」ということについて考えてみました。 大学入試のしくみ(1) 国立大の間で、センター試験の科目絞る動き 今日は、その続きです。
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 高校生の時、センター試験では5教科7科目を受験しました。 工学系である建築学科を志望していたのですが、もともと数学よりも世界史や国語が得意だったので(こういう人、たまにいますよね)、勉強は楽しかったです…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 毎日、様々なニュースをご紹介している本ブログ。 しかし大学に関するニュースは数多く、どうしてもご紹介しきれないものが出てきてしまいます。 そこで毎週日曜日は、マイスターが個人的にためたニュースクリップの…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 「PISAショック」という言葉を聞いたことがおありでしょうか。 OECD(経済協力開発機構)による「PISA(Programme for International Student Assessment…
大学と教育の「いま」を読み解く
マイスターです。 パソコンのインターネットでwebサイトを閲覧し、ブログやMixiで日記を書く。 ケータイでメールを送りあう。 ……と書くとなんだか、「ネットで暇つぶしをしている」とか、「だらだらしている」という様子を想…
大学と教育の「いま」を読み解く
以前、大学職員として働いていたことがあるマイスターです。 ある年、大学の教員と職員、さらにその家族を対象とした懇親旅行の企画運営を担当したことがありました。毎年、職場の方々が交代で担当している役割で、たまたまその年、マイ…