『できる教師のデジタル仕事術』 来月出版

マイスターです。

昨日のニュースクリップで、学校現場の情報ネットワーク技術活用をオススメしたばっかりですが、そんな記事を書いたそばから、こんなリリースを見つけました。

■「できる教師のデジタル仕事術」 来月出版
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/edu/elearningschool/news/20051124org00m040040000c.html

まだAmazonで検索できませんが、12月中旬には出版されるようです。

ITを使って効率よく行えることのひとつに「教員や保護者とのコミュニケーション」を挙げる。小牧中学では、教員が校長にメールで日報を送り、校長が返信したり、必要な情報を知らせている。校長が教員の業務内容を把握することは、教員評価のうえでも役に立つ。

 また、玉置校長はインターネットで校長日記を公開し、地域の人たちや保護者に学校の取り組み、校長の考えを知らせている。「校長日記はほぼ毎日更新しているが、印刷物では難しい。(光ヶ丘中の)教員から、授業を見に来てほしいという電子メールをもらったこともある。従来はあまりなかったことで、電子メールならではと感じた」と利点を語る。(上記リリースより)

12月25日には、関連のセミナーも開かれるようです。

教育現場のソリューション事業を展開している内田洋行が、問合せ先になってます。
このセミナー、同社の営業企画でもあるようですね。さすがです。