ニュースクリップ[-9/18] 「大学の質、『世界標準』で比較」ほか

世間は三連休らしいですが、本学の休みは日曜日だけ…マイスターです。

今週も、記事には取り上げなかったけどちょっと気になる、そんな教育関連ニュースを。

【教育関連ニュース】——————————————–

■「大学の質、「世界標準」で比較 今秋、ユネスコなど指針」(Asahi.com)
http://www.asahi.com/life/update/0915/003.html

■「交換留学生を性的虐待から守れ 米国務省が対策に乗り出す」(Asahi.com)
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1383732/detail?rd

■「国立大、「落第」ゼロ 文科省が業務評価」(Asahi.com)
http://www.asahi.com/life/update/0916/008.html

■「理科離れに科学者一役 教育支援NPO設立」(Asahi.com)
http://www.asahi.com/life/update/0916/009.html

■「夏休みの自由研究についての調査」(株式会社アイシェア・プレスリリース)
http://blog.ishare1.com/press/archives/2005/08/post_15.html

■「平成17年度学校基本調査速報」
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/04073001/index.htm
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世界的なネットワークを構築し、大学が提供する教育の質を比較できるようにする試みを、ユネスコとOECD理事会が採択する。各国政府や大学が取り組むべき指針が国際機関によって示されることになる。
その名も、「国境を越えて提供される高等教育の質保証に関するガイドライン」。
評価の対象となる項目が気になるところ。

留学受け入れ大国・アメリカの負の一面。
これまで目立たなかった、ホストファミリーや留学コーディネーターなどによる性的虐待の問題が明るみに。
国務省が対策に乗り出す。

国立大学の業務実績に対する初めての評価結果を文部科学省が公表。
「重大な改善事項がある」と指摘された大学はゼロ。
しかし「改革に積極的に取り組んでいるが、計画そのものが消極的な内容の大学もあった」との指摘も。

ベテラン科学者によるNPO法人「科学技術振興のための教育改革支援計画(SSISS)」を設立。
主な活動は学校での理科教育支援。「ボランティア登録をした現役、OB合わせて60人余りの科学者を講師として小中高校に派遣し、放課後や総合学習の時間にグループ研究を手伝う」とのこと。
個別の大学が独自に「出張講座」などを行う例はあったが、科学者OBを組織的に教育現場に送り込む仕組みは初?

子供の自由研究にインターネットを活用した親は3割未満。しかし、使えたなら活用していた、との声は7割。
工作より、観察日記が多い傾向。

大学・短期大学進学率(過年度高卒者等を含む)は51.5パーセントで、初めて50%の大台に。
一方、幼稚園、小、中、高校の在学生は軒並み低下。「全入時代」を迎え、大学進学率はどこまで伸びるのか。
ただし、中等教育学校(中高一貫教育)の生徒数だけは増加。

今日は、四畳半の部屋から一歩も出なかった…。
(しかも、テレビを一回もつけてない)

引きこもりの才能があるのかも知れないマイスターでした。