学食天国

学食が「九州・沖縄フェア」を開催しているため、最近のマイスターの昼食にはゴーヤチャンプルやら、サーターアンダギーやら、黒豚生姜焼きやらが登場し、なかなか充実しています。

※検索したら、↓のページに料理の写真がありました。
http://www.ycucoop.or.jp/joho/tenpojoho-shokudou.htm

紫芋のサラダは、ヨーグルトっぽい味がしました。色々と練りこんであるのでしょうか。変わっていて、これはこれでおいしいです。
一番のお気に入りはサーターアンダギーですが、これ、テイクアウトできないかな。

生協食堂は、季節限定のメニューや地域料理を月ごとに用意してくれるので、けっこう気に入っています。

(ちなみにマイスターのいる学食では、6月メニューの「深川丼」がいまだにメニューに出てきません。
生協のご案内ポスターには載っているのに。
全メニュー制覇しないと気がすまないので、ものすごく気になっています、ふかがわ…。)

職員さんの中には、今まで学食で食べたことがないという方もいるようですが、値段と栄養のことを考えると、いいですよ、学食。

大きな総合大学ですと、学食がいくつもあるキャンパスもありますね。

マイスターは、実は学食マニアでもあります。
学生時代、様々な学食を食べ歩きました。

上野にある東京藝術大学の学食で出た、妙に黄色っぽいカレーはなぜか記憶に残っています。
その購入方法も変わっていて、駄菓子屋のおばあちゃんみたいな方から、プラスチックの食券を買う形式でした。
キャンパスと一体化したように、狭いスキマに座って食券に囲まれていたおばあちゃん。

ただ、その後新しい食堂(美術館の1階にある)ができたようなので、マイスターが食べた学食はもうないのかもしれません。

やっぱり、郊外にあるキャンパスほど、学食は充実しているように思います。
都心のキャンパスの場合、学生は外に安いラーメンや、ファーストフードを食べに行く傾向がありますね。
学生街ですと、
「学生ラーメン 300円、ゆで卵おかわり自由」
なんてサービスをやっているお店もありますし。

ちなみに前の職場では、ゆっくり食事を食べに行く時間があることはまれで、基本は吉野家orデスクでのコンビニ弁当でした。
夜も遅く、泊り込みもしばしばあったので、へたすりゃ4食連続吉野家なんてこともありました。

これは、カラダにも心にも、とてもよくありません。
実際、転職前はカラダも心もボロボロでした。
が、それ以外の選択肢がなかったのです。

そんな環境にいたマイスターにとって、ゆっくり食事を取ることは、もはやゼイタクの一種です。

さらに、学食は外の食堂に比べて、時間がゆっくりと流れているような気がしませんか?
マイスターの大学の学食はそこそこ広くてあまり混まないので、追い出される雰囲気もありません。
適度にざわついていて、落ち着きます。

まさに、リハビリ空間。

学食は、キャンパスライフの思い出を形作る重要な場所でもあります。
そんな学生さんたちを眺めつつ、自分の学生時代を思い出しながら、食事をするのもたまにはいいですよ。

大学職員の皆様、学食へ行きましょう。