マッドサイエンティスト、って感じ

メガネの度が進み、傷があちこちにでき、フレームまでゆがみ始めたので、メガネ丸ごと新調することにしました。

大学の近くにあるメガネ屋さんだと、職員証の提示で5%引きになるので、今後、メガネとコンタクトレンズはそこでしか作らないことにしています。
そんな細かいところでも、もはや大学職員としてのアドバンテージを活用せずにはいられないマイスターです。

で。

仕事はいまひとつ地味な事務員ですが、だからって「事務員です!」という格好をしていると、学生が親近感を抱いてくれません!

ちょうど先日、書いたように、昨今の学生はおしゃれです。
なので、年齢で対抗できない私達が彼らとはりあうのなら、思い切ったことをしなければなりません。

そこで、思い切って、冒険しました。
フレームを、ちょっとサイバーな感じのものにしちゃいました!

「キラー・ループ」というこのメーカーのデザインなんですが、スポーツ選手のサングラスなんかでよく見かけます。
マイスターが買ったのは、この型↓

http://www.rakuten.co.jp/episode/618921/618922/

メガネ屋さんで色々なフレームを試着しながら、

「いや、もうちょっと遊んでみるか?

「これは上品だけど、面白くないな

「いや、ここまでやるのなら、いっそもっと大胆に…」

などとイメージをエスカレートさせ、妄想がキアヌ・リーブスのいるあたりまで進んだところで決めたのが、これでした。
今からして思えば、メガネに面白さや大胆さを求めてはいけませんでした。

で、仕上がったメガネを試着してみて思ったこと。

「おじいちゃん博士のコントをやっている志村けん」に似ている。

大学生に見た目で対抗するのは、容易ではありません。