大学内に英国式の幼児教育スクールが開園

英国式幼児教育のスクールが、日大キャンパス内に開園(読売教育ニュース)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/20050510wm00.htm

記事によれば、運営に当たるのは地元に設立された新会社。
「県東部の日大OBの起業家らでつくる『企業経営者ネットワーク』の推奨を受けたことから、同大の協力を得られることになった。同大の学生が幼児食のメニューを共に考案するなど、提携しながら運営を行っていく」とのこと。

立地となる日大キャンパスにあるのは、国際関係学部。
英語スキルを伸ばしたい学生、教育の付加価値を高めたい大学、全国展開を目指す企業の思惑が一致した形だ。

三島という地方都市において、こうした事業を大学が誘発していくことの意味は非常に大きい。

今回の事例は総合大学の一学部での出来事ですが、
画一的なUnivercityではなく、特定地域の知識レベル向上、地域全体の活性化を志向する米国の地域カレッジのような小規模大学が、もっと日本にあってもいいと私は考えるのです。
いかがでしょうか?>学生減に悩む全国の大学&短大学長様